個人的に気になったニュースやネタを掲載
ザンビア代表は中国で行われる親善試合からアメリカでプレイする選手を除外することになりました。
トランプ政権の移民政策に対する懸念があるためです。
対象となる選手はバーバラ・バンダ、レイチェル・クンダナンジなど4人の選手です。
再入国の際に拘束されたり入国禁止にされる恐れがあるため、ワシントンDCのザンビア使節団とNWSLの各クラブからのアドバイスもありザンビアサッカー協会は4人の招集を諦めたようです。
トランプ政権は様々な理由で外国人のビザを撤回し、多数の合法的永住権保持者を国外退去処分にしてきました。 マルコ・ルビオ米国務長官はビザの広範な見直しを命じ300件以上を取り消したと自慢しています。
The Guardian: Zambia remove US-based players due to Trump immigration policy fears
マンチェスター・ユナイテッドのマーク・スキナー監督が新契約を結びました。期間は2027年6月までで追加で契約延長するオプション付きのようです。
マーク・スキナーは昨年FAカップに優勝したものの昨シーズンはWSLの試合内容や成績の悪さから絶えずファンからの退任を求める声がありました。
しかし、今シーズンは新加入のドミニク・ヤンセンを中心に中盤が安定したため、失点は18試合でリーグ最少の9失点となっています。(昨シーズンは22試合で32失点)
「過去4年間この素晴らしいクラブでヘッドコーチとして務めることができたのはとても名誉なことでした。そして、少なくとも2年間はこのクラブでヘッドコーチとしての役割を果たすことができるのは大きな喜びです」
「私たちは若くハングリーなチームがタイトルを獲得するために絶え間なく挑戦することを目標にしてチームを作っています。そのためには今シーズンを含めてハードワークが必要です。しかし、選手もスタッフもすでに成功しようとする決意を示しています。そして、私はチームが私たちを次の旅に連れて行ってくれることを楽しみにしています」
ヴォルフスブルクのトミー・ストルート監督が辞任しました。
「この数週間、もう自分の中に自分自身やチームに対する水準に沿うためのエナジーがないことに私は気づきました。この感覚が自分の中から出た物なのかは分からない。そして、それが私に考えさせて辞任を決断することに至った」
「私は常にクラブとチームに全力を尽くしてきました。私はクラブ、選手、チームスタッフのヘッドコーチとしての責任の一環としてこの決断を下しました。私は成功するために協力してくれた選手やスタッフに感謝したい。そしてクラブの成功だけを願っています」
トミー・ストルートは2021年にオランダのトゥウェンテからヴォルフスブルクの監督に就任。2021-22年シーズンにリーグとカップのWタイトルを獲得。
カップ戦は2021-22から23-24シーズンまで3年連続優勝。2022-23シーズンはチャンピオンズリーグ準優勝。
ヴォルフスブルク公式: Tommy Stroot legt Amt nieder
エヴァートンはグディソンパークを女子チームの新しいホームスタジアムとして使うため保持することを検討しているようです。
エヴァートンのオーナーTFGはエヴァートンの新スタジアムが完全にオープンした後、グディソン・パークに対する当初のヴィジョンを変更する可能性について実現可能性の調査を開始しました。
エヴァートン女子チームの現在のホームスタジアム(ウォルトンホールパークは2000人ほどの収容力で座席は500だけ)は小さすぎるので今後WSLが求めることになるキャパシティを満たすことができません。
リバプール市議会は、2022年5月にグディソン・パークのレガシープロジェクトに関する最新の計画を承認しました。その計画は、健康と福祉施設、教育施設、ビジネススタートアップ施設、地域の小売店、若者向けのゾーン、高齢者向けのシェルター付き住宅などでした。
エヴァートンは月曜日2023-24年度は5,320万ポンドの損失を計上したと発表しました。新スタジアムの開発資金を引き続き調達しているためですが、クラブは新オーナーであるTFGの下で長期的な安定性に焦点を当てています。
TheStadiumBusiness.com: Everton ‘assessing’ women’s football legacy for Goodison Park
23日に行われたウィメンズクラシコはレアル・マドリードが勝利。これまでバルサとの対戦では18連敗していました。
1-1のまま試合は進み、雨と雹が降る中80分にバルセロナのジャナ・フェルナンデスの完全にオンサイドのゴールがオフサイド判定になり、その後87分とアディショナルタイムにキャロライン・ウィアーが2ゴールしてマドリーが勝利。
明らかな誤審はありましたがマドリーはしっかり守り何度もカウンターでバルセロナに脅威を与えていました。
ビッグチャンスもバルサ3に対してマドリーは4。シュート本数もバルサ18に対してマドリーは15とほぼ互角でした。
試合後バルセロナのペレ・ロメウ監督は
「私たちのベストな日ではなかった」
とDAZNのインタビューで語っています。
「私たちは十分なボールポゼッションができなかった。上手くボックス内に入ることができなかった。そして、中盤でボールを失いたくさんのカウンターアタックを与えてしまった」
「私たちはたくさん自陣に戻るために走らなくてはならなかった。マドリーのような大きなライバルとの試合ではカウンターアタックを避けるためポゼッションでコントロールしなければならない。ボールの周りに人を集め、ボールを失っても素早くプレスをするために短い距離でポジショニングしなければなりません。今日の試合では過去にやってきたプレイほど効率的にすることができなかった」
「今シーズンのレアル・マドリードはとても上手くやっているのは明らかです。先日のアーセナルとのチャンピオンズリーグもそうだし、私たちとの対戦でも彼女たちのプレーはどんどん良くなっている。今日の彼女たちは素晴らしいゲームをしたと思います。そして、我々は上手くいかなかった。いくつか変更を加えたが思ったほど上手く機能しませんでした」
一方勝利したレアル・マドリードのアルベルト・トルリ監督はDAZNのインタビューで次のように語っています
「私たちは素晴らしい試合をしました。クラブやプレイヤー、時には目にすることができないかもしれませんが私たちが求めていた仕事のためにとても嬉しく思います。私たちは苦しんだが長い時間をかけてしっかりと報われたと思います」
「バルセロナはトップにいるために実力を示し続けています。しかし、私たちもとても素晴らしい。そして信じています……私たちはこの瞬間を楽しまなくてはなりません」
「私たちはバルサと常に比較されています。そして長年の差があります。バルサはヨーロッパチャンピオンです。バルサと競うのはとても難しいです。しかし私たちは成長し続けているのです」
RELEVO: La lista de errores que señaló Pere Romeu y que reflejan la imagen del Barça en el Clásico